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『数々のアイデア』編  うらばなし♪[

初回ロットでご購入頂いた方のみ、「明和電機制服」と書かれた青いハコに子に入れて販売致しました。 結構コストがかかったわりには、嵩張るし荷物にもなるので、百貨展でお買い上げ頂いた方には、かえってご迷惑だったりして、不評だったのではないかと心配しております。実は、洋服の衣裳ケースというのは とっても丈夫で値段も高いのでこれは不採用。今回使ったケースは、御中元用のゼリーの箱を、紙器メーカーさんが流用して改良して作ってくれたものです。また、製品はイベント会場での販売なので、後日サイズ交換や、(あってはならないことですが)不良品が発生した場合の連絡先を、どこかにお知らせしておかなければならないと考え、小さなチラシを入れる事にしました。ただ、「製品不良の場合などは・・・」というのでは面白くないので、何かお買い上げ頂いた方にメッセージを伝えたく、朝から晩まで寝ないで考えたメッセージコピーが、“ご利用は計画的に”でした。が、誰からも何も反応が無くて、「すんなり受け入れられてショックは大きかった」(引用:電協ジャーナル9月号)状態でした。
プロトタイプ、では内側に取り付けられている社歌が、洗濯すれば消えてしまうという問題が発生しました。素材を布性に変えてプリント方法を変えたところ、今度はその布がほつれるという問題が生じてきました。これも解決し、現在はしっかりしたラベルにしっかり社歌が印刷されています。もう恐いものなし!ところが、これは音楽著作権に触れるのではないかという説がでてきまして、良く考えてみれば、JASRAC に未届けです。これってやはりマズイ? 著作者さんからクレームされないように、盆暮れのご挨拶は欠かさないようにしなければなりません。著作者さんも、これを着ているのですが・・・。と、いうことで

恐いのは小林亜星だけ!